2012年11月23日金曜日

「TOKYO ICHIBA PROJECT」

東京都中央卸売市場が、市場の認知と理解促進を目的とした新たなプロジェクト「TOKYO ICHIBA PROJECT」を始動したとの発表がありました


TOKYO ICHIBA PROJECTは、都内の生鮮流通の中核を担う東京都の11市場の機能や役割を、より多くの方に再発見・再認識していただきたいという主旨のプロジェクト。
総合プロデューサーをつとめる放送作家小山薫堂氏が中心となり、様々なイベントが行われるそう。

予定されているのは、食情報を取り扱う雑誌「dancyu」とコラボレーションした市場情報満載のフリーマガジンの発行や、公式スペシャルwebサイトの開設(11月27日~)、市場を巡るバスツアーシンポジウムの開催など。
市場の役割や魅力に気づき、都民の方が参加していくことのできる様々なイベントが行われるとのことで、新市場開設を前に非常に楽しみな内容になっていますね。


プロジェクトの開始にあたり、11月28日(水)に有楽町駅前広場にてキックオフセレモニー、および都内各所にてサンプリングイベント(28日~29日)が実施されます。

11月28日のキックオフセレモニー当日は、会場内にいわゆるターレ(市場で使用される三輪の小型特殊自動車)が設置され、駅前広場が賑やかな市場へと様変わりします。
‘市場’六三郎に扮した日本料理界の巨匠、特別ゲストの道場六三郎氏がトークショーや、お花のサンプリングイベントに参加する予定。

プロジェクトおよびイベントの詳細はPDFによる資料で配布されています。

2012年9月26日水曜日

豊洲WILDMAGICでは初の野外フェス「泡フェス2012」を9月30日(日)に開催

わずか2日間で3000名を超える応募を集めた、注目の"泡パーティー”が野外フェスとして登場!
注目の都市型キャンプ場“豊洲WILDMAGIC” 特設イベント広場にて開催!!
2012.9.30(sun) 12:00 - 20:00

2012年6月14日木曜日

アーバンアウトドアパーク「WILDMAGIC | ワイルドマジック」(新豊洲駅前)

ゆりかもめで豊洲駅の隣、新豊洲駅の駅前にWILDMAGIC | ワイルドマジックという施設がオープンするとのことです。
2012年7月8日(日)オープンとWebサイトに記載があります。

公式サイトによると
WILDMAGIC | ワイルドマジックアーバンアウトドアパークは、新豊洲駅前の約1.6ヘクタールに及ぶ敷地にヴィンテージデザインとコンテナで構成されたグランピングコンセプトの都市型エデュケーションパークです。
スカイツリーや東京タワーを目前にする広々とした100㎡以上の区画で、
手ぶらで家族や気の合う仲間でじっくり、ぶあつい肉を楽しむ本場欧米スタイルのプレミアムBAR-BE-CUEプランやラグジュアリーテント、焚き火セットなど様々なレンタルも可能なオートサイト型CAMP場「THE THIRD PARK」、特注のオリジナルスモークPITで長時間懸けて調理されたテキサススタイルの料理の数々が自慢の直輸入カーゴトレーラー型CAFE「PITMASTERS」、ガガ、ヴィトンなど数々のイベントが開催されたTABLOIDのプロデュースチームが手がける発信型イベントスペース「CONTAINER」など様々なコンテンツを内包しています。
とありますので、どうやらアウトドアを中心とした複合施設のようです。

2012年6月8日金曜日

2012年6月3日日曜日

豊洲六丁目公園

豊洲六丁目公園の光景です。
意外と広めの公園で、大きな広場、ミニアスレチック、囲いのある砂場、サッカー練習広場等などがあります。
ピクニックにも最適ですね。
(写真:19枚)

豊洲六丁目公園
豊洲六丁目公園

2012年6月2日土曜日

中央区長より築地新市場についてのコメント

中央区の広報紙「区のおしらせ 中央」平成24年6月1日号にて区長より鮮魚マーケットあらため築地新市場についてのコメントがありました。

こんにちは区長です中央区長 矢田美英
築地市場が26年度に豊洲へ移転したあとの「築地新市場」づくりが急ピッチで進んでいます。
これは先日開かれた「第五回新しい築地をつくる会」(会長=古屋勝彦中央区観光協会会長)で、施設のコンセプトについて「周辺に集積する約400もの食品関連店舗(築地場外市場)との連携により、食のプロが求める物がすべて揃う施設」にするなど区の方針が了承されたためです。これを受け、6月中には「先行営業施設開設準備協議会」を新たに立ち上げます。
築地新市場は場外市場地域の中央区有地約4,000平方メートルに建設し、鮮魚、青果約100店舗を営業する計画です。開設準備協議会はこうした出店者の募集条件、選定方法などのルールづくりや設計等に携わります。東京都も築地の新たなまちづくりに協力的で、場内の勝どき門駐車場を荷捌スペースとして活用できるよう協議してまいります。
「築地」は日本の食文化の拠点、さらに世界有数の観光スポットとして発展してきており、今後もそうした点を損なうことのないよう総力を挙げてまいります。
中央区としては東京都がすすめる豊洲新市場への移転を容認するとともに、現在の築地市場を発展するべく新市場をつくる計画をたてています。
引き続き築地近辺で営む予定の既存の事業者が、安心して事業を続けていけるように築地の今後の展開も見逃せません。

2012年6月1日金曜日

豊洲新市場移転で市場の使用料負担増が避けられない!?

東京新聞より市場の使用料の負担が増加することに対し悲鳴をあげる仲卸業者がいるという記事。
使用料アップか 築地仲卸悲鳴 市場豊洲移転に火種
東京・築地市場(中央区)の江東区豊洲地区への移転計画が進む中、築地市場内で営業する水産仲卸業者が揺れている。都の諮問機関が五月に提言をまとめ、新市場では業者の負担増が避けられない見通しだ。しかし、経営難にあえぐ業者に余力はなく、移転反対の声は根強い。 (岡村淳司)
新市場移転によって利益が圧迫されると経営が厳しくなる仲卸業者も多いはずです。
「本当は辞めたいんだが、借金があるから辞められねえんだ」。築地市場で約二十年、水産物の仲卸を営む社長はため息交じりに話す。
当時、銀行から借金して一億八千五百万円で営業権(鑑札)を買った。しかし、事業拡張のため五年前に三店目を買った際は、一千万円にまで値崩れしていた。売り上げもピーク時の三分の一に落ち込んでいる。
約20年前というとバブル景気前後でしょうか。
とはいえ1億8,500万円は高額な投資です。

2012年5月24日木曜日

移転反対の仲卸業者らが都知事に578億請求するよう都に求める住民訴訟


5月24日の共同通信より
汚染無考慮と578億請求 築地市場移転の土地購入
築地市場(東京都中央区)移転予定地の一部で土壌汚染が確認されたのに、都が汚染対策費を考慮せず購入したのは違法だとして、移転に反対する仲卸業者ら41人が24日、石原慎太郎都知事に土地購入費約578億円を請求するよう都に求める住民訴訟を東京地裁に起こした。
訴状によると、都は昨年3~4月、豊洲地区(江東区)の土地を約578億円で購入。この土地では、かつて都市ガスを製造していた影響で環境基準を超えるベンゼンなどが検出された。
原告側は、汚染原因者の東京ガスが汚染対策費を全額負担すれば、事業への支出はもっと抑えられたはずだと主張。
報道によると。
東京都が 豊洲地区の土地を約578億円で購入、「汚染原因者の東京ガスが汚染対策費を全額負担すれば、事業への支出はもっと抑えられたはずだと主張」し、約578億円を都知事に請求するように東京都に求める住民訴訟を東京地裁に。

このニュースだけだと約578億円全額を請求するように求める根拠が伝わりにくいですね。


2012年5月17日木曜日

新しい築地をつくる会が、豊洲移転に先駆けて開く新施設「準備協議会」

日本経済新聞の5月17日付けの報道によると。

築地新施設めぐり準備協議会 豊洲移転で中央区など(参照元はリンク切れ)
東京都中央区や民間団体などが参加する「新しい築地をつくる会」(古屋勝彦会長)は17日、区庁舎内で会合を開いた。2014年中の築地市場の豊洲地区(東京・江東)への移転に先駆けて場外市場内に開く新施設について、店舗の設計や選定方法などを検討する「準備協議会」を新たに設けることを決めた。
同区は移転の半年前をメドに、場外市場内にある区有地に鮮魚や青果などを取り扱う約100店舗が入る2階建ての新施設を建設する計画。準備協議会には同区のほか、場内、場外市場の関係者や飲食業関係者らが参加する見通しだ。
同日の会合では東京都が昨年12月から3カ月間実施した場外市場についての調査結果も報告。場外市場の業者の75%が市場移転後も築地で出店したいと回答した。
築地新市場(仮)についてのニュースです。
2014年度中に移転を予定している豊洲新市場に先駆けての開場をめざす築地新市場の準備協議会を設けるとのこと。
築地と豊洲の2大市場という構図も見えてきましたね。

関連リンク